FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イオナァー

 一通り言いたいことを別のところで言ってしまったので正直記事にする必要あるかなと思っておりますが今回は先日行ってきた蒼き鋼のアルペジオアルスノヴァCadenzaを思い出しつつ感想を書いていこうと思います。感想と書きましたが実態はストーリーを追いかけつつ私の感情を書いただけのひどいものになっています。自己満足のためだけに書いているため意味不明な部分が多いと思われるので相当の覚悟を持って読んでください。
 1度見た感想はこの映画は良い。というものですがこれはTVシリーズ+DCを見たうえでの感想なので興味がある方はTVシリーズは見なくてもDCだけは一度視聴してから見に行ってください。DCはTVシリーズの総集編と新規パートで構成されているので最低限はそれで大丈夫です。
 公開日は10月3日ですが、新宿バルト9で先行上映会があったのでそこに行ってきました。以下ネタバレとなるのでご注意ください。南プロデューサーがネタバレしても大丈夫って言われたので書いていきますよ。
 席を決めチケットを買った時には21時スタートとなっていたのですが当日に確認したところ19時スタートとなっておりなぜかなと思っていたら19時からDCの放映でした。直前に見ておこうと思ったDCを見られていなかったのでかなりありがたかったです。DCの新規部分とCadenzaはストーリがつながっているのでそういう面でも良かったと思います。
 冒頭20分放送を見てそこでヤマトとムサシが戦闘しているシーンがあったためDC冒頭のあの沈んでいくシーンについてなんとなく理解したところからDCが始まり2度目ですがかなり引き込まれました。
 そして20分ほどの休憩の後にCadenza上映。まず一言冒頭20分とは?いきなりヤマトとムサシの戦闘シーンからのヤマト撃沈。そして付近にあった401に何かあった。ってこれあの時放送してなかっただろうが!まあ全体のストーリーを通してかなり重要なシーンですからね。そこからDCの続き。ムサシの怖さを感じたヒエイとの会話やヒュウガの最後のナノマテリアルの会話を経てナチ&アシガラとの対戦。あの銛で左スラスターを失ってナチへ突っ込むことろまでは見ていた部分でした。群像が何を使うかと思ったらメタンハイドレートでしたね。なるほどそう来るかと思いつつ地球温暖化が進行したなと謎の思考に行きついていました。アシガラとナチが激突してからのやっぱり運が悪かったってセリフが結構印象に残りました。
 そこで無事にナノマテリアルで復旧し北へ。横須賀に行ったタカオの服装が原作と同じでしたね。そして群像のデータを調べているところも。あそこは笑いだしそうになりました。上陰との取引の後にまさかの重巡タカオ復活。硫黄島がえらいことになっているみたいですがね・・・ヒュウガじゃないのはモデリングもあったりするのか?でもストーリー上もタカオで良かったと思います。一方ウラジオストクで補給中にムサシによってイオナに真実が告げられ、401の機能が大幅低下。翔像がすでに死んでいること、イオナのコアは401とヤマトのデュアルコアであること、潜水艦のコアではメンタルモデルの維持ができないこと、ムサシが降伏勧告を行ったのはイオナからヤマトを呼び出したかったからだとか。ムサシ怖い・・・これをきっかけにイオナは自分の消滅を恐れ401の機能不全。これを察知したヒュウガがくm・・・キリシマとハルナに援助を求めたが蒔絵を巻き込みたくないから断られました。ここはサブプロセッサーとして動かすのか?と思ったところからの拒否でこの後この2人が出るのか?という感じでしたね。めざめたイオナはムサシとあったこと、ヤマトがいないことを群像に告げるが自分のコアにヤマトがいることを隠しました。ここのイオナにはかなり感情移入しました。このシーンでアルスノヴァにおけるアドミラリティコードが超戦艦の合議によって決まるということが明かされ、なるほどそういう設定なのかと思いました。そして翔像が生前群像と同じ道を目指したということを群像が知ったというのも重要でしたね。機能不全の401でどうするのかと思ったらまさかのクルーによる航行。ここのシーンはかなり好きですね。操舵は僧の仕事。副長すごいと思いました。超重砲の使用不能はまあ何とかわかるとしてクラインフィールドの使用不能はかなりハラハラさせられました。ベーリング海峡に網を張る生徒会と潮流に乗って1発で終わる401の航行はかなり引き込まれました。何らかのことで見つかるのはわかっていたのですが峡谷を抜けたところで石が当たりナチが見つけ開戦。これをどう切り抜けるのかと思いつつ見ていたらまずはタカオの到着そして超重力砲とともにキリシマ+ハルナ合同の1隻。その辺の軽巡からナノマテリアルを強奪したらしいですがどうやったんだ・・・蒔絵の「今なすべきことをなす」という参戦理由もいいですね。絆を感じられます。キリシマのマルチロックオンも健在。しかしここでハグロの機能を発揮。どこのホバークラフトだよという感じの高機動。色も相まって当たらなければどうということはないってことですね。最後のミョウコウは長距離狙撃。1発目で右舷上方をごっそり持っていかれ、えっ!?これアカンやんと思っていたら蒔絵のアイデアで何とか守り一安心。良く原理はわからなかったですがね・・・ついにヒエイが超重力砲・・・と思ったら紫の超重力砲。実はキリシマ、ハルナの超重力砲の時から私が待ち望んでいた。コンゴウです。やった。ようやくコンゴウ様が出てきた。しかも新衣装。このシーンでかなり興奮してしまいました。そこからまさかのヒエイにかみつくコンゴウ。えっ・・・なんですかそれ!?とものすごく驚かされました。ここでお茶会会場場面へ。イオナに救われたコンゴウがイオナを救うという展開に泣きそうになりました。つながっているんだろ。というセリフが良かったです。コンゴウや他のメンタルモデルに後押しされイオナ復活。401の表面もきれいなブルーに、いよいよクライマックス。vsムサシ戦。いきなりの超重力砲でクラインフィールドが限界になりブリッジから外へ行くのを見てついにヤマト復活か?と思ったら予想を超え401の船体にヤマトのナノマテリアルが付きヤマトに。えええ!?ヤマトと401じゃないの!?と思う間もなくヤマトvsムサシ。ただメンタルモデルはどう見てもイオナ。まあ実際イオナでしたね。ヤマトになるシーンでいおりのモニターのグラフが一気に増えるのになぜか笑ってしまいました。アルスノヴァモードとか比じゃないですね。決着もミラーリングシステムの作り出す穴に入るというまさかというか度肝を抜かれた方法。体当たりかよ!って心の中で叫んでいました。これでムサシのコアが壊れ勝利(?)なのですがなぜかヤマトも灰色になりなんで?となりました。そしてムサシは本物(?)のヤマトのメンタルモデルとともに消滅。おそらくヤマトを維持していたヤマトのコアがこの時に消滅したからヤマトの船体を維持できなかったのかなと思いました。そして予告でもあったあのシーン。イオナを探しヤマトの主砲についた群像が砲塔の先端でイオナと見つけイオナの名を呼びながら駆け寄るシーン。消えゆく中でイオナが私は群像の艦と言い、群像がたどりつく直前で消滅。私はただ泣いていました。わかっていたけど泣けてしまいましたね。そして決着が付いたときにイオナが最後の総旗艦命令をだし、霧の艦は自分の意思に従うように言われたため、ひとまず戦闘は回避できたのではないかなと思います。これでEDそしてラストシーンで横須賀の墓地で父母に花を手向ける群像。ウラジオストクでイオナに買ったブローチがあるのを見て振り返り「おかえり」と言い終了。このラストシーンを自分がどう解釈するかで今も相当悩んでいます。おそらく制作サイドもどうとも取れるようにとしているので各自の自由に解釈して良いと思います。あの場面で群像がお帰りといえるのはやはりイオナだけなのですが、ED直前のシーンを考えるとイオナの復活はあり得るのかと思えてしまいます。ただ北極海でイオナが付けていたブローチが横須賀にあることを考えるとやはりイオナが何らかの方法で元に戻ったと考えるべきなのでしょうか?結論が出ない問題なのですがこういうのもアニメ作品の楽しみ方なのではないかと思います。
 上映後にはプロデューサー、監督、脚本、サンジゲンノ社長さんが出てきて色々話をしていました。ラストシーンが墓地になったのは社長さんの発案であることやシナリオの根幹には監督が一番最小に考えた大枠が残っていること、アニメーション制作は相変わらず間に合うのか不安なレベルだったらしいということなど面白いものでした。そこで最後にプロデューサーの南さんがネタバレはしてもらって構わない。そもそもこの映画を書ききれるはずがないということをおっしゃって織、この記事を書くことにしました。
 実際この作品は情報量がものすごく多く特に艦隊戦パートはそのスピード感と迫力に圧倒されかなりの見落としがあると思います。そのため来週早速に回目を見に行く予定です。やはりあのクオリティの映像は映画館で楽しむのが一番だと思います。

ということで私の気持ちをただ書き連ねただけの記事となりました。ここまで読む方はいらっしゃらないと思いますが、書きたいことを書けて満足です。ただ整理して描いていないためめちゃくちゃな文章になっているであろうことが少し恥ずかしいですね。

では、バイニャラニャライバー。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

だいふく

Author:だいふく
ポケモンとかガンダムとか鉄道とかを愛好する和菓子。
アニメも適当に見ている。中身はおそらくこしあん。
適当に記事を書いていきます。リンクフリーです。
ちょいちょい生放送しています。
ニコニコミュニティ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。