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3周年

私がリリース時からずっと遊んでいるセブンズストーリーというゲームが3周年を迎えました。
きっかけは些細なことだったのですが、初めてのスマホゲーで、自分でもここまで遊ぶとは思っていませんでした。
とはいえせっかくの戦略要素を生かせていないので、つくづく頭を使うのが苦手なのだなと実感しております・・・
このゲームの後にいくつかソシャゲをやってみたものの続いているのはこのゲームだけですね。
ソシャゲとはどういうものなのかを色々学んでいます。加えて自分は頭使うの向いていないなということも・・・
ガチ勢の方々は本当にすごいですね。あらゆる面ですごいと思わされています。

ややネガティブなことを言っていますが、ゲームの内容やキャラクターが好きなのでここまで楽しめています。
サポートは基本的にエルウィンでイベントキャラがレベル100以上かつTP育成が終了していたらそのキャラになるようにしております。
エルウィンさんなのはリセマラで一番初めにお迎えしたキャラだから。そして最初期のセブストをやっていた人ならわかるであろうエルウィン一強案件を語り継ぐためにだったり(?)。
といっても一番好きなのはセプティムなんですけどね。ほかにはアルルエルルとかフェクタとかシエラとかミスティとか・・・あれ・・・?

なんだかんだで続けるつもりの思い入れのあるソシャゲの話でした。

ゆるゆる勢ですが気になる方がいればコメントしてください。
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そうぞうりょくが足りないよ

久しぶりにORASのストーリークリアをして、エピソードデルタまでクリアしていました。
私にとって2回目になるORASであり、今回の目的はエピソードデルタのクリアと伝説のポケモンにあったのでストーリーは飛ばし気味だったのですが、えんとつ山やゲンシカイキ演出そしてエピソードデルタ等記憶があいまいだったり気になっていた部分についてはしっかり楽しんでいました。特にエピソードデルタはもともとORASにはなかった話であることに加えてヒガナのキャラがネタとして有名になりすぎている印象が強く、結局ヒガナって何だったのかが理解できていなかったのでしっかり追いかけてみることが今回の目的の一つでした。
二度目のエピソードデルタを見た感想としては、やっぱりわからん。でした。
ヒガナの言う「そうぞうりょくが足りない」というのはRSEとORASがパラレルワールドであるということを示しているのだろうというのは今回納得したのですが、結局シガナは誰なのかという一番の疑問について全く語られていないんだなということがはっきりとわかりました。

思い返してみるとポケモンに出てくるキャラクターは全くと言っていいほど細かい設定がなく、それゆえにポケスペやアニポケのような2次創作のような作品群が生まれてきたり、受け手側が自由に想像できたりするというものです。
これはゲームにストーリーが細かくなってきた最近の作品においてもメインストーリーに絡まないキャラクター(ジムリーダや四天王含む)において適用できると思います。(というより設定が細かくあるキャラクターというとNくらいしか思いつかない気がします・・・)

そう考えるとヒガナにほとんど設定が付けられてない(流星の民でメガレックウザにできる伝承者である、シガナという名前のゴニョニョを連れている、ゲンシカイキかレックウザによる隕石破壊のために行動しているくらいの設定しかない)のは特に不思議なことではないということができると思います。
ではなぜこのキャラクターが気になったのでしょうか。

私の中での結論はシガナに関する言動からこちらが想像させられる話が重く、そこに大きな裏設定の存在を想像してしまうから。です。
おそらくシガナというのはヒガナと関係の深い誰かで今はいないというのがストーリーから確実に言えることだと思います。
ただ人の生き死にという重い話が絡んでくることに加え、おそらくシガナの死がヒガナの行動に大きな影響を与えていること、シガナとヒガナの関係が親子のように連想されるシーンがあること、こういうことを多くの人が連想できるであろうレベルの表現をしているということから、そこにちゃんとした設定があるのではないか、あってほしいということを期待してしまうのだと思います。

少し冷静に考えると、同じORASでもアオギリやマツブサだって情報量は変わらないはずなのに、なぜ彼らがそう思うに至ったかということはあまり気にならないのです。それらの間にある差は意味深な言動の有無と人の生き死にという情報の重さなのでしょう。


受け手の想像にゆだねる設定や展開というのは多々見受けられるものであり、そこから先を考えることは楽しいものなのですが、あまりにも意味深な終わらせ方というのもモヤモヤが残るので考え物だなということを再認識しました。これは私に「そうぞうりょくが足りない」せいであり、私がやや原作厨であるせいでもあるのでしょう。結局想像だといくつもの展開や設定を考えることができ、一つに定まらないのがもどかしく思えてしまうのです。
そのような展開をもう少し素直に楽しめるようになりたいものです。

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背景問題

昨今のリモートでやり取りする機会が増えているらしいですね。
音声のやり取りなら某雑談場やニコ生のおかげである程度何とかなると思っているのですが、映像のほうは未経験なのでなるべく回避したいと思っている現状です。
そもそもWebカメラの固定方法から考える必要があるのですが、そこ以上に問題なのが背景です。
最近一気にメジャーになったアプリを用いれば背景は変更できるらしいのですが、現在の作業環境的に自分の後ろが無地にならないのでどうしても気になってしまいます。ただ、実際のところは無地にならないというより自分の真後ろが本棚で趣味全開というのが問題の本質だったりします。
皆様どのように対策しているのかということが気になりつつ、映像を使わなければならない状況が来ないことを祈って日々過ごしています。

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四月十日

先月富士見ファンタジア文庫から発売された22巻で本編が完結した作品について今回は語っていこうと思います。

4月10日と聞くと私にしては珍しくとあるキャラクターの誕生日だということが思い浮かびます。
それはデート・ア・ライブの夜刀神十香です。キャラクターの数値周りの設定はあまり記憶していないのですが、デート・ア・ライブは私にとって思い入れの深い作品であり、また十香の物語のなかでこの日付が印象に残りやすいので覚えております。

本編は全22巻でありますが、19巻までで一つの大きなストーリーとなっており残り3巻で完結に持ってくるストーリーのおかげか22巻の最後まで読んだ際の感想は「ただただよかった。」ということだけでした。私は大抵の物語を読み終えると、登場人物たちのその後の物語を読みたいとなるのですが、この作品はきれいに完結したおかげかあまりそうは思いませんでした。もちろん続きがあれば読みたいのですが・・・
こういう本格的に没頭できる作品にまた出会いたものです。

書きたいことがありすぎるのですが、大体がネタバレなので今回はこれくらいにしておきます。
先週の生地で没になったというのがこの作品のことで、もう少し時間をかけて生地を作るつもりだったんですがちょうどこの作品にとって非常に重要な日である4月10日ということで急遽投稿しました。どこかでがっつり語りたいとは思っております。

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人に勧めづらいけど広めたい

とある生地を書こうと思っていたのですが、まとまらなかったのでそちらはそのうちまとめることにして別の生地を慌てて書いております。

私は趣味について他者と話したり、勧めるということが苦手でほとんどしておりません。一方で、良い作品でぜひいろんな人に見てもらいたいという思いはもちろんありまして・・・自分にコミュニケーション能力とか人脈を広げる力があれば、そうする努力をすればとは思っております。思っているだけなんですがね・・・
そんな中でもこれは見かけとして人に勧めづらいよなという作品がいくつかありまして、今回はそんな作品のひとつについて少し話をしていきます。

今回取り上げるのは「このはな綺譚」という漫画作品です。2017年秋にアニメ化された作品でもあり、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。私自身アニメからこの作品を知り、原作を買いそろえ、円盤、イベントと駆け抜けております。(あまつさえ廃版の此花亭奇譚の中古を探し出したり・・・)
少しややこしいのは此花亭奇譚で連載を開始し、連載誌の廃刊後数年の休載を経てこのはな綺譚として連載を再開し、現在はcomicブーストにて大体毎月更新となっています。
柚という主人公と彼女の勤め先である此花亭の同僚を中心に話は展開しており、基本的には1話ないし数話で完結する話となっております。コメディ要素が多く読みやすい内容でありながら、時々自分の生き方について考えさせられるようなストーリーが出てきたり、キャラクターを通して伝えられる物事の考え方に感銘を受けたり、人の生き死にについて考えさせられたり、人の心暖かさに涙を流したりする作品です。作品の入り口としてはアニメをお勧めしたく、ぜひ8話まで見てほしいです。
本編の内容に触れずに作品の良い点を書くとどうも薄っぺらくなってしまいますね・・・

と個人的にはいろんな人に見ていただきたい作品なのですが、この作品は色々見かけ上人に勧めづらいのです・・・
まず検索していただければわかると思うのですが、主人公の柚は狐ッ娘で、登場人物の大半はいわゆるケモミミです。
そしてこの作品は一応ジャンル上百合なんです。個人的に百合要素かなり薄いと思うのですが、私自身百合は好きな方なのでこの感想がどれほど役立つのか・・・
原作のほうはもう一点個人的に勧めづらい要素があるのですが、ちょっとこれについてはここでは触れづらいのでここまでにしておきます。

コミュ障の私にとってこれはなかなか高いハードルに感じてしまうのですが、どうにか克服できないですかね・・・

こんな内容で面白さが伝わるわけないのですが、ぜひ少しでも気になった方は外出しづらい今だからこそアニメを見てください。
コメディ要素も内容の奥深さも、キャラの背景も何もかもがおすすめなんです。
触れてこなかったのですが、天乃咲哉先生の絵がものすごくかわいいです。
私は皐が一番好きです。性格、柚との関係、キャラ絵、どれもいいんですよね。
語りだしたら止まらないので本体はこの辺で。

追記のほうに勧めづらい理由で濁したことと、ちょっと良さを語っておきます。

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プロフィール

だいふく

Author:だいふく
ポケモンとかガンダムとか鉄道とかを愛好する和菓子。
アニメも適当に見ている。中身はおそらくこしあん。
適当に記事を書いていきます。リンクフリーです。
ちょいちょい生放送しています。
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